低脂質料理のために、わたしが普段、家に常備しているものをご紹介します。
・粉類(強力粉、薄力粉、全粒粉):いつでもパンやお菓子を作ることができるように、まとめ買いしています。ライ麦粉やデュラム・セモリナ粉が加わることも。
・ドライイースト、ベーキングパウダー:パン作り、お菓子作りのために。
・スキムミルク:パン作りのほか、ホワイトソース系のものが欲しいとき、無脂肪牛乳が足りないときなど、何かと必要になります。スキムミルクは、通常の牛乳よりもカルシウムに富んでいるので、栄養補給にもなります。
・砂糖類(グラニュー糖、上白糖、メープルシュガー):パン作り、お菓子作りのために。
・はちみつ:パン作り、お菓子作りのために。グラニュー糖の代わりにはちみつを使うと、カロリーも抑えられ、甘みも独特の丸みを帯びます。よく使うので、種類にはあまりこだわらず、ナチュラルな味の容量の多いものを置いています。
・片栗粉、ゼラチンパウダー、寒天:お菓子作りはもちろんのこと、とろみをつけたり、さらさらなものをまとめたいときにも便利です。
・卵:卵が常にストックされていると、お菓子作りを躊躇しなくて良いです。
・ドライトマト、ドライポルチーニ:洋風のだしを取るのによく使います。日本では決して安くありませんが、とても便利です。これがあると、独特の繊細な風味に仕上がります。
・ブイヨン:脂質0%のものを使っています。
・ホール・トマト:トマトソース系にすると、ノンオイルの「物足りなさ」を感じさせないことが多いように思います。
・コンデンスミルク:少量使うことで、少しだけクリームっぽさを出せることが多いです。
また随時、付け加えていきます。
2011/12/20
2011/12/10
脂質を減らすために3:便利な道具たち
油を使わないと楽になる部分も多いですが、ときには通常よりもひと手間かけなければならないこともあります。そんなときに、わたしが普段の調理で活用している道具をご紹介します。
・フードプロセッサー:ブレンダーとチョッパーが別れているタイプのものを使っています。チョッパーはみじん切りだけでなく、ディップ作りやスイーツのフィリング作りなどにも大活躍。赤身の肉が手に入らないときには、薄切り肉を買ってきて脂身を取り除き、チョッパーに入れてミンチにしています。
・ミキサー:ポタージュ作りに欠かせません。
・蒸し板:蒸し料理は低脂質料理の基本です。蒸し野菜、蒸しパン、茶碗蒸しだけでなく、いろいろと応用が利きます。
・ホームベーカリー:ノンバターのパン作りに、週に数回は動かしています。これがあれば、ピザ生地なども簡単にできます。
・テフロン加工の鍋、フライパン:油を引かずに調理するために必須です。ケーキ型なども、フッ素加工を施してあるものを使います。
・フードプロセッサー:ブレンダーとチョッパーが別れているタイプのものを使っています。チョッパーはみじん切りだけでなく、ディップ作りやスイーツのフィリング作りなどにも大活躍。赤身の肉が手に入らないときには、薄切り肉を買ってきて脂身を取り除き、チョッパーに入れてミンチにしています。
・ミキサー:ポタージュ作りに欠かせません。
・蒸し板:蒸し料理は低脂質料理の基本です。蒸し野菜、蒸しパン、茶碗蒸しだけでなく、いろいろと応用が利きます。
・ホームベーカリー:ノンバターのパン作りに、週に数回は動かしています。これがあれば、ピザ生地なども簡単にできます。
・テフロン加工の鍋、フライパン:油を引かずに調理するために必須です。ケーキ型なども、フッ素加工を施してあるものを使います。
2011/10/28
脂質考
慢性膵炎の先輩のごんさんが、ご自身のブログで興味深い考察をなさっています。
先日、私がごんさんのブログに投稿させていただいたコメントが契機となっているようで・・・
「ごんのブログ(慢性膵炎日記)」
http://ameblo.jp/gombessa/entry-11060786130.html
ごんさんは、脂質を抑えた日々の食事を、作り方から丁寧に紹介されています。「独身の男性にも作りやすいように」と配慮された和食が中心です。当ブログとはまた一味違うお料理が満載です。膵炎の方、低脂質の食事を実践していらっしゃる方に、大変参考になる内容ですので、ご紹介させていただきます。
先日、私がごんさんのブログに投稿させていただいたコメントが契機となっているようで・・・
「ごんのブログ(慢性膵炎日記)」
http://ameblo.jp/gombessa/entry-11060786130.html
ごんさんは、脂質を抑えた日々の食事を、作り方から丁寧に紹介されています。「独身の男性にも作りやすいように」と配慮された和食が中心です。当ブログとはまた一味違うお料理が満載です。膵炎の方、低脂質の食事を実践していらっしゃる方に、大変参考になる内容ですので、ご紹介させていただきます。
2011/10/25
ダイエット
無脂肪・低脂肪料理を始めて半年あまり。
体重が元の1割以上落ちました。体脂肪率も十数%減。
脂質に気を遣う以外は、量の制限もカロリーの計算もしていません。
脂質を減らしたことによる副作用や弊害は、とくに感じません。
これまで、ダイエットの必要性はさほど意識してきませんでしたが、
体内にこれほど無駄な脂肪があったとは・・・。
逆に言うと、無意識のうちに脂肪を摂取していたということですね。
巷に溢れているものには、実は思っている以上の脂質が含まれています。
健康的なダイエットに、無脂肪・超低脂肪料理はオススメです。
(ただし継続的な実践を!)
体重が元の1割以上落ちました。体脂肪率も十数%減。
脂質に気を遣う以外は、量の制限もカロリーの計算もしていません。
脂質を減らしたことによる副作用や弊害は、とくに感じません。
これまで、ダイエットの必要性はさほど意識してきませんでしたが、
体内にこれほど無駄な脂肪があったとは・・・。
逆に言うと、無意識のうちに脂肪を摂取していたということですね。
巷に溢れているものには、実は思っている以上の脂質が含まれています。
健康的なダイエットに、無脂肪・超低脂肪料理はオススメです。
(ただし継続的な実践を!)
2011/10/20
脂質を減らすために2:調理法のこと
たとえ低脂肪の食材を選んでも、調理の段階で油を使っては意味がありません。
逆に、少し脂質が気になる食材でも、調理法を工夫することで問題がクリアできることもあります。
私のレシピでは、次のような調理法を基本としています。
・焼く、炒める:油やバターは一切使いません。テフロン加工のフライパンを弱火で温めておき、食材を直接入れます。
・煮る:煮ること自体は問題ありませんが、その前に油で炒めないようにします。炒める場合は上の方法で。
・蒸す、茹でる:ノンオイル調理法の強い味方ですね。パスタを茹でるときにも、オイルは入れません。
・揚げる:厳禁です。オーヴンを使えば、コロッケもとんかつもできますからご安心を!(いずれご紹介します)。
そのほか、具体的な場面では、
・お菓子作りのときには、型にオーヴンシートを敷き、バターなどは塗りません。
・肉、ベーコンの脂身はあらかじめ取り除きます。さらに気になる場合には、塩少々を入れた湯で油抜きをします。
・余分な油がまぶしてあるようなものは、お湯や水で洗い流したり、キッチンペーパーで拭いたりして使います。焼きそば麺などの市販の茹で麺は、たっぷりのお湯で洗うと、驚くほど油が出てきます(これだけでも大幅なカロリーダウンに!)。パック入りのスモークサーモンなども水洗いします。
キッチンで全く油を使わなくなって、洗い物もお掃除もとても楽になりました。
逆に、少し脂質が気になる食材でも、調理法を工夫することで問題がクリアできることもあります。
私のレシピでは、次のような調理法を基本としています。
・焼く、炒める:油やバターは一切使いません。テフロン加工のフライパンを弱火で温めておき、食材を直接入れます。
・煮る:煮ること自体は問題ありませんが、その前に油で炒めないようにします。炒める場合は上の方法で。
・蒸す、茹でる:ノンオイル調理法の強い味方ですね。パスタを茹でるときにも、オイルは入れません。
・揚げる:厳禁です。オーヴンを使えば、コロッケもとんかつもできますからご安心を!(いずれご紹介します)。
そのほか、具体的な場面では、
・お菓子作りのときには、型にオーヴンシートを敷き、バターなどは塗りません。
・肉、ベーコンの脂身はあらかじめ取り除きます。さらに気になる場合には、塩少々を入れた湯で油抜きをします。
・余分な油がまぶしてあるようなものは、お湯や水で洗い流したり、キッチンペーパーで拭いたりして使います。焼きそば麺などの市販の茹で麺は、たっぷりのお湯で洗うと、驚くほど油が出てきます(これだけでも大幅なカロリーダウンに!)。パック入りのスモークサーモンなども水洗いします。
キッチンで全く油を使わなくなって、洗い物もお掃除もとても楽になりました。
2011/10/15
脂質を減らすために1:食材のこと
食材に含まれる脂質の量は、「脂っこい」かどうかとは必ずしも一致しません。
もちろん、油脂類(油、バター、マーガリンなど)や、油が摂れるもの(くるみ、オリーヴ、胡麻など)は言うまでもありませんが、一般に「健康に良い」とされていても、意外に脂質が高いものも多くあります。
たとえば・・・
豆・豆製品(納豆、きな粉なども含む。豆腐は要注意)
乳製品(豆乳も含む)
木の実(ピーナッツ、アーモンド、カシューナッツなど)
といったものの中には、摂ることができないもの、注意が必要なものが多く含まれます。
私が使っている牛乳は、無脂肪乳またはスキムミルクのみです。
野菜・果物では、アボカドがダメです。
魚は、基本的に青魚系が厳しいですね。
肉は、脂身の少ない部位を選んだ上で、さらに脂身の塊と皮は取り除いています。
慣れないうちは、覚えるのが大変で、一つ一つチェックしなければなりませんでした。今も、常に下記の成分表を持ち歩き、不安なときには必ず確認するようにしています。
栄養素別食品一覧
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/fat.html
もちろん、油脂類(油、バター、マーガリンなど)や、油が摂れるもの(くるみ、オリーヴ、胡麻など)は言うまでもありませんが、一般に「健康に良い」とされていても、意外に脂質が高いものも多くあります。
たとえば・・・
豆・豆製品(納豆、きな粉なども含む。豆腐は要注意)
乳製品(豆乳も含む)
木の実(ピーナッツ、アーモンド、カシューナッツなど)
といったものの中には、摂ることができないもの、注意が必要なものが多く含まれます。
私が使っている牛乳は、無脂肪乳またはスキムミルクのみです。
野菜・果物では、アボカドがダメです。
魚は、基本的に青魚系が厳しいですね。
肉は、脂身の少ない部位を選んだ上で、さらに脂身の塊と皮は取り除いています。
慣れないうちは、覚えるのが大変で、一つ一つチェックしなければなりませんでした。今も、常に下記の成分表を持ち歩き、不安なときには必ず確認するようにしています。
栄養素別食品一覧
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/fat.html
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